【蓄電関連】ケミトックス:LiB採用あんしんテストを期間限定で提供開始

(出典:HPより)
リチウムイオン電池セルの新規採用を検討する企業向けに、安全性を事前評価する「LiB採用あんしんテスト」が12月から始まった。外部短絡、過充電、圧壊、釘刺しの4項目から試験を選択し、セル搭載前の挙動を可視化するもの。北杜市に新設した鉄筋コンクリート試験室で実施し、周辺環境にも配慮した排気設備を備える。簡易レポートや試験中の写真・動画提供まで含む定額サービスとし、ゼロ待ち体制で迅速な評価を行う。リチウムイオン電池を内蔵した製品の多様化が進むなか、セル特性の把握が設計や安全対策の前提となる状況に対応した。
サービスは2026年5月末までの期間限定提供とし、価格は1項目15万円。新規セルの火災危険性や破裂可能性、発煙にとどまる挙動などを早期に把握する目的で、採用判断時のリスク低減を狙う。電池安全性試験を長年手がけてきたケミトックスは、10月にリチウムイオン電池専用試験施設を開設しており、耐久評価、化学分析、認証支援分野を含む幅広い試験事業を展開。モビリティやエネルギー用途での電池利用拡大を背景に、第三者試験機関としての役割拡大を見据える。
【出典】
▷「リチウムイオン電池(LiB)採用あんしんテスト」特別割引サービス【期間限定】 提供開始のお知らせ
※本記事は一次情報をもとに生成AIを活用した要約です。詳細は公表資料をご確認ください。